初期設定

CVSの初期設定について

初期設定

CVSを使うためには、ソースファイルを格納して管理するための専用の領域を作成する必要があります。

この領域のことを通常、リポジトリと呼んでいます。

CVSを使い始める場合には、まず最初にリポジトリを作成する必要があります。

リポジトリの種類

リポジトリには、セキュア度や、ネットワーク共有などの観点から複数の形態があります。

一番、シンプルなのが、通常のローカルフォルダ(ディレクトリ)をリポジトリとする方法です。

WinCVSでは、認証方法を「ローカルに接続されたディレクトリ」とすることで、この形態で使用することができます。

リポジトリの認証

リポジトリの形態によっては、リポジトリに接続する際に認証が必要となります。

「ローカルに接続されたディレクトリ」の場合は認証は不要です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です