Areasプロパティ

Range.Areasプロパティについて

Rangeは複数のセル範囲の重ね合わせを保持する場合があります。

例えば、Ctrlキーを押しながらセル範囲の選択を繰り返した場合のSelectionがこの状態となります。

Range.Areasは、この重ね合わせたセル範囲を保持するプロパティです。

Range.Areas.Count で重ね合わせの枚数を取得します。

個々のセル範囲を取得するには、Range.Areas(Index) とします。

なお、AreasプロパティはWorksheetオブジェクトには存在しません。

 

Areas.Count > 1 の場合のColumns,Rows,Cells

Areas.Count > 1 の場合、Columnsプロパティは、Areas(1).Columnsを返します。

同様に、Rowsプロパティは、Areas(1).Rowsを返します。

ただし、Cellsは少し趣が異なり、全AreasのCellsの合計を返します。

 

 

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