ヒアドキュメント

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ヒアドキュメントとは?

プログラム中に直接文字列を記述し、その文字列を入力されたものとして読み込む機能のことです。

これによって、スクリプトファイル中にテキストデータを埋め込むことができ、管理が容易になります。

要するに、print(echo)などで文字列をリテラルで記述しようとすると、表記がが長くなったりエスケープが必要となりますが、ヒアドキュメントを使えば入力文そのままを記述すればよいので、読みやすく保守管理がしやすいという利点があります。

print(echo)

print <<<EOD
ここから
ここまで
そのまま
表示する
EOD;

変数への代入

$var = <<<EOD
ここから
ここまで
そのまま
表示する
EOD;
print $var;

ヒアドキュメントの注意点

EODは予約語以外なら何でもOKです。

ヒアドキュメント末尾のEODの後ろにはセミコロンを付けます。

ヒアドキュメント先頭のEODの後ろにはセミコロンを付けてはいけません。

ヒアドキュメントの中のSQL文等でセミコロンを使用するのは問題ありません。

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