終了タグの扱い

終了タグは省略可能です。場合によっては省略することを推奨しています。

終了タグがある場合、PHPブロック以外の部分は、たとえそれが空白や改行だけであっても、すべて文字列として表示しようとしますが、時として、この仕様が意図せぬ結果をもたらすことがあります。

多くの場合、include(), require() により余計な空白行を読み込んでしまい、「headers already sent by」エラーを引き起こします。

クラスファイル等で、PHP以外のテキストに意味がないことが予め分かっている場合には、終了タグを省略することを薦めています。

終了タグを省略することで、不要な改行や空白などが取り込まれてしまうことを防ぐことが出来ます。

 

注意点

特に初心者は、終了タグのないソースを見ると、「終了タグがない!」と場合によっては親切のつもりで終了タグを補足してしまいかねないので注意が必要です。

 

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