$arr = array(); //空の配列
$arr = array("A","B","C"); //いわゆる通常の配列
$arr = array("A"=>"X","B"=>"Y","C"=>"Z"); //連想配列

$arr = (array)$var;

explode 指定した区切り文字で文字列を区切って配列にする
preg_split 指定したパターンで文字列を区切って配列にする

操作

要素の取り出し

foreach ($arr as $val) {}

foreach ($arr as $key=>$val) {}

while (list($key,$val) = each($arr)) {} //foreachの2番目と同じ意味

key — 現在のポイントのキーを得る

list — 配列と同様の形式で、複数の変数への代入を行う(配列の要素の値を変数に代入する)

取り出し

array_shift — 配列の先頭から要素を一つ取り出す(取り出されるのは値のみで、残るのは取り除いた配列)

array_rand — 配列から一つ以上の要素をランダムに取得する(取り出されるのは値の配列)
array_slice —
配列の一部を展開する(取り出すのは配列)

削除・置換

array_pop — 配列の末尾から要素を取り除く

array_splice — 配列の一部を削除し、他の要素で置換する(削除、置換)

分割

array_chunk — 配列を指定要素数で複数に分割する

マージ

array_merge — ひとつまたは複数の配列をマージする

array_merge_recursive — 二つ以上の配列を再帰的にマージする

追加

array_unshift — 一つ以上の要素を配列の最初に加える

array_push — 一つ以上の要素を配列の最後に追加する

置換

array_replace — 渡された配列の要素を置き換える(mergeとの違いは?)array_replace_recursive —
渡された配列の要素を再帰的に置き換える

array_reverse — 要素を逆順にした配列を返す(新しい配列を返すことに注意)
array_unique —
配列から重複した値を削除する(値が一意になるように処理する)

array_filter — コールバック関数を使用して、配列の要素をフィルタリングする
array_flip —
配列のキーと値を反転する

ソート

  基準 並び順  
sort 昇順(小→大) キーは初期化されてしまうので注意!
rsort 降順(大→小) キーは初期化されてしまうので注意!
ksort キー 昇順(小→大)  
krsort キー 降順(大→小)  
asort 昇順(小→大) 連想キーと要素との関係を維持しつつ配列をソートする
arsort 降順(大→小) 連想キーと要素との関係を維持しつつ配列を逆順にソートする

shuffle  配列をシャッフルする

配列の数(大きさ)

count(単純に要素の数)

sizeof(countのエイリアス)

array_count_values — 配列の値の数の出現回数を数えて、値をキー、主具現回数を値とした連想配列を返却する

配列の構造変換

単一の文字列に変換

implode

join(implodeのエイリアス)

キーを変数名とした変数に展開

extract — 配列からシンボルテーブルに変数をインポートする

構造変換

array_values — 配列の全ての値を配列として返す

array_keys — 配列のキーすべて、あるいはその一部を配列として返す(検索、フィルタ機能を兼ねていることに注意)

array_combine —
一方の配列をキーとして、もう一方の配列を値として、ひとつの配列を生成する(キーの配列と値の配列から連想配列を作る)

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