概要

現在参照設定されているものをVBAから外す方法を説明します。

 

方法

ReferencesオブジェクトのRemove()メソッドを使えば参照を外すことができます。

ただし、参照不可状態の参照が存在する場合には以下のような問題が発生します。

VBAで参照不可になっているものをプログラムで外そうとしたときエラーが発生する

問題点

つまり、参照不可の参照1つのために、コード全体がコンパイルエラーとなり実行できなくなってしまうのです。

 

ReferenceオブジェクトにはIsBrokenプロパティというものがあり、これがTrueとなっているものが参照不可あるいは何らかの理由で使用できない状態になっている参照を意味しますが、上記の問題が発生してしまうため、それらをVBAで参照から外すということができないのです。

 

 

 

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