Letは不要か?

Letは変数への代入を表すステートメントです。

例えば、

Let a = 1

は、変数「a」に「1」を代入することを意味します。

しかし、普通はこんな冗長な書き方をすることはなく、

a = 1

と書くのが普通です。

では、Letステートメントは不要の長物なのでしょうか?

筆者も、長い間Letは不要だと思っていたのですが、Letが非常に有効に働く場面に遭遇しました。

それは、変数の値が変化する箇所を検索するケースです。

変数「a」の値が変化する箇所を検索する目的で、「a =」で検索すると、「If a =」という条件文も引っかかってしまうのです。

変数への代入にLetを使うとルール化されているなら、「Let a =」で検索すれば目的を果たせることになります。

 

 

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