匿名関数

匿名関数とは?

匿名関数は無名関数とも呼ばれます。

匿名関数(無名関数)とは文字通り、「名前のない関数」のことです。

通常、関数には名前を付けて定義しますが、それは名前を使って関数を呼び出したいためです。

しかし、状況によっては、名前を付けずに、関数の中身(内容)だけを渡せばよい場合があります。

例えば、デリゲートを使う場合です。

このような状況では、冗長さをなくすために匿名関数が使われます。

ラムダ式

匿名関数では、さらに簡潔な表記方法があります。ラムダ式です。

ラムダ式を使えば、関数の定義を簡潔に表現できます。

なお、ラムダ式は「アミノ式」とか「オギノ式」のような「式」ではなく、「計算式」とか「変換式」とかの「式」です。