WebUtilityとHttpUtility

WebUtilityとHttpUtility

どちらもエンコード・デコード関連の静的メソッドを持っていますが、HttpUtilityクラスのほうがカバーする範囲は広いです。

また、下記のように名前空間が異なります。

  • System.Net.WebUtility
  • System.Web.HttpUtility

※ HttpUtilityのほうの名前空間がSystem.Webなので注意。

WebUtilityクラスにある下記メソッドはすべてHttpUtilityクラスにも存在します。

  • HtmlDecode
  • HtmlEncode
  • UrlDecode
  • UrlEncode

ですので特別な理由がない限りはHttpUtilityクラスを使えば事足ります。

ただし、HttpUtilityクラスはSystem.Web.dllの参照が別途必要となることに注意してください。

HttpUtilityクラスにはWebUtilityクラスのメソッドをすべて持っています。さらに以下の、前者にはないメソッドとオーバーロードされた引数が異なる別バージョンのメソッドを持っています。

  • HtmlAttributeEncode
  • JavaScriptStringEncode
  • ParseQueryString
  • HtmlDecode(オーバーロードされた引数が異なる別バージョン)
  • HtmlEncode(オーバーロードされた引数が異なる別バージョン)
  • UrlDecode(オーバーロードされた引数が異なる別バージョン)
  • UrlEncode(オーバーロードされた引数が異なる別バージョン)

 

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