WSHクイックリファレンス 第2版

WSHクイックリファレンス 第2版

2018.12.01 現在で入手できるWSH関連書籍としては一番中身の充実したものと思われます。

 

目次(参考)

はじめに

1章 はじめてのWindowsスクリプトホスト
1.1 Windowsスクリプトホストとは
1.1.1 Windowsスクリプトホストとスクリプト
1.2 Windowsスクリプトホストでできること
1.3 スクリプトを作ろう
1.3.1 VBScriptを使ってスクリプトを作る
1.3.2 スクリプトを実行する
1.3.3 JScriptを使ってスクリプトを作る
1.4 オブジェクトを使いこなそう
1.4.1 オブジェクトとは
■ プロパティを取り扱う
■ メソッド
■ オブジェクトの生成
■ COMコンポーネントの利用

2章 WSHオブジェクトリファレンス
2.1 WScriptオブジェクト
2.1.1 プロパティとメソッドの一覧
Applicationプロパティ(R)
Argumentsプロパティ(R)
FullNameプロパティ(R)
Interactiveプロパティ(RW)
Nameプロパティ(R)
Pathプロパティ(R)
ScriptFullNameプロパティ(R)
ScriptNameプロパティ(R)
StdErrプロパティ(R)
StdInプロパティ(R)
StdOutプロパティ(R)
Versionプロパティ(R)
CreateObjectメソッド
ConnectObjectメソッド
DisconnectObjectメソッド
Echoメソッド
GetObjectメソッド
Quitメソッド
2.2 WshArgumentsオブジェクト
2.2.1 プロパティとメソッドの一覧
Itemプロパティ(R)
lengthプロパティ(R)
Namedプロパティ(R)
Unnamedプロパティ(R)
Countメソッド
2.3 WshNamedオブジェクト
2.3.1 プロパティとメソッドの一覧
Itemプロパティ(R)
lengthプロパティ(R)
Countメソッド
Existsメソッド
2.4 WshUnnamedオブジェクト
2.4.1 プロパティとメソッドの一覧
Itemプロパティ(R)
lengthプロパティ(R)
Countメソッド
2.5 WshShellオブジェクト
2.5.1 プロパティとメソッドの一覧
CurrentDirectoryプロパティ(RW)
Environmentプロパティ(R)
SpecialFoldersプロパティ(R)
AppActivateメソッド
CreateShortcutメソッド
Execメソッド
ExpandEnvironmentStringsメソッド
LogEventメソッド
Popupメソッド
RegDeleteメソッド
RegReadメソッド
RegWriteメソッド
Runメソッド
SendKeysメソッド
2.6 WshEnvironmentオブジェクト
2.6.1 プロパティとメソッドの一覧
Itemプロパティ(RW)
lengthプロパティ(R)
Countメソッド
Removeメソッド
2.7 WshSpecialFoldersオブジェクト
2.7.1 プロパティとメソッドの一覧
Itemプロパティ(R)
lengthプロパティ(R)
Countメソッド
2.8 WshShortcutオブジェクト
2.8.1 プロパティとメソッドの一覧
Argumentsプロパティ(RW)
Descriptionプロパティ(RW)
FullNameプロパティ(R)
HotKeyプロパティ(RW)
IconLocationプロパティ(RW)
TargetPathプロパティ(RW)
WindowStyleプロパティ(RW)
WorkingDirectoryプロパティ(RW)
Saveメソッド
2.9 WshUrlShortcutオブジェクト
2.9.1 プロパティとメソッドの一覧
FullNameプロパティ(R)
TargetPathプロパティ(RW)
Saveメソッド
2.10 WshScriptExecオブジェクト
2.10.1 プロパティとメソッドの一覧
ExitCodeプロパティ(R)
ProcessIDプロパティ(R)
Statusプロパティ(R)
StdErrプロパティ(R)
StdInプロパティ(R)
StdOutプロパティ(R)
Terminateメソッド
2.11 WshNetworkオブジェクト
2.11.1 プロパティとメソッドの一覧
ComputerNameプロパティ(R)
UserDomainプロパティ(R)
UserNameプロパティ(R)
AddPrinterConnectionメソッド
EnumNetworkDrivesメソッド
EnumPrinterConnectionsメソッド
MapNetworkDriveメソッド
RemoveNetworkDriveメソッド
RemovePrinterConnectionメソッド
SetDefaultPrinterメソッド
2.12 WshCollectionオブジェクト
2.12.1 プロパティとメソッドの一覧
Itemプロパティ(R)
lengthプロパティ(R)
Countメソッド
2.13 WshControllerオブジェクト
2.13.1 プロパティとメソッドの一覧
CreateScriptメソッド
2.14 WshRemoteオブジェクト
2.14.1 プロパティとメソッドの一覧
Errorプロパティ(R)
Statusプロパティ(R)
Executeメソッド
Terminateメソッド
Startイベント
Endイベント
Errorイベント
2.15 WshRemoteErrorオブジェクト
2.15.1 プロパティの一覧
2.16 標準入出力ストリームオブジェクト
2.16.1 プロパティとメソッドの一覧
AtEndOfLineプロパティ(R)
AtEndOfStreamプロパティ(R)
Columnプロパティ(R)
Lineプロパティ(R)
Closeメソッド
Readメソッド
ReadAllメソッド
ReadLineメソッド
Skipメソッド
SkipLineメソッド
Writeメソッド
WriteBlankLinesメソッド
WriteLineメソッド

3章 ファイルシステムオブジェクトリファレンス
3.1 FileSystemObjectオブジェクト
3.1.1 プロパティとメソッドの一覧
Drivesプロパティ(R)
BuildPathメソッド
CopyFileメソッド
CopyFolderメソッド
CreateFolderメソッド
CreateTextFileメソッド
DeleteFileメソッド
DeleteFolderメソッド
DriveExistsメソッド
FileExistsメソッド
FolderExistsメソッド
GetAbsolutePathNameメソッド
GetBaseNameメソッド
GetDriveメソッド
GetDriveNameメソッド
GetExtensionNameメソッド
GetFileメソッド
GetFileNameメソッド
GetFolderメソッド
GetParentFolderNameメソッド
GetSpecialFolderメソッド
GetTempNameメソッド
MoveFileメソッド
MoveFolderメソッド
OpenTextFileメソッド
3.2 Driveオブジェクト
3.2.1 プロパティとメソッドの一覧
AvailableSpaceプロパティ(R)
DriveLetterプロパティ(R)
DriveTypeプロパティ(R)
FileSystemプロパティ(R)
FreeSpaceプロパティ(R)
IsReadyプロパティ(R)
Pathプロパティ(R)
RootFolderプロパティ(R)
SerialNumberプロパティ(R)
ShareNameプロパティ(R)
TotalSizeプロパティ(R)
VolumeNameプロパティ(RW)
3.3 Drivesコレクション
3.3.1 プロパティとメソッドの一覧
プロパティ
Countプロパティ(R)
Itemプロパティ(R)
3.4 Folderオブジェクト
3.4.1 プロパティとメソッドの一覧
Attributesプロパティ(RW)
DateCreatedプロパティ(R)
DateLastAccessedプロパティ(R)
DateLastModifiedプロパティ(R)
Driveプロパティ(R)
Filesプロパティ(R)
IsRootFolderプロパティ(R)
Nameプロパティ(RW)
ParentFolderプロパティ(R)
Pathプロパティ(R)
ShortNameプロパティ(R)
ShortPathプロパティ(R)
Sizeプロパティ(R)
SubFoldersプロパティ(R)
Typeプロパティ(R)
Copyメソッド
Deleteメソッド
Moveメソッド
CreateTextFileメソッド
3.5 Foldersコレクション
3.5.1 プロパティとメソッドの一覧
Countプロパティ(R)
Itemプロパティ(R)
Addメソッド
3.6 Fileオブジェクト
3.6.1 プロパティとメソッドの一覧
Attributesプロパティ(RW)
DateCreatedプロパティ(R)
DateLastAccessedプロパティ(R)
DateLastModifiedプロパティ(R)
Driveプロパティ(R)
Nameプロパティ(RW)
ParentFolderプロパティ(R)
Pathプロパティ(R)
ShortNameプロパティ(R)
ShortPathプロパティ(R)
Sizeプロパティ(R)
Typeプロパティ(R)
Copyメソッド
Deleteメソッド
Moveメソッド
OpenAsTextStreamメソッド
3.7 Filesコレクション
3.7.1 プロパティとメソッドの一覧
Countプロパティ(R)
Itemプロパティ(R)
3.8 TextStreamオブジェクト
3.8.1 プロパティとメソッドの一覧
AtEndOfLineプロパティ(R)
AtEndOfStreamプロパティ(R)
Columnプロパティ(R)
Lineプロパティ(R)
Closeメソッド
Readメソッド
ReadAllメソッド
ReadLineメソッド
Skipメソッド
SkipLineメソッド
Writeメソッド
WriteLineメソッド
WriteBlankLinesメソッド

4章 Windowsスクリプトホスト活用の手引き
4.1 日付と時刻を処理する方法
4.1.1 今日の日付と曜日、現在の時刻を得る
4.1.2 何日後かの日付、何時間後かの時間を得る
DateAdd関数(VBScript)
4.1.3 何日経ったか、何時間経ったか知る
DateDiff関数(VBScript)
4.2 文字列を処理する方法
4.2.1 文字列の長さを求める方法
4.2.2 文字列を連結する方法
4.2.3 文字列を比較する方法
StrComp関数(VBScript)
4.2.4 文字列の一部を取り出す方法
■ 文字列を取り出すためのVBScriptの関数
■ 文字列を取り出すためのJScriptのメソッド
4.2.5 文字列を検索する方法
Instr関数(VBScript)
indexOfメソッド(JScript)
4.2.6 正規表現を使って文字列を検索する方法
■ RegExpオブジェクト(VBScript)
■ Regular Expressionオブジェクト(JScript)
4.3 連想配列の利用
■ Dictonaryオブジェクト
4.3.1 項目を追加する
4.3.2 整数のキーを使う
4.3.3 キーを変更する
4.3.4 項目を削除する
4.3.5 子Dictionaryオブジェクトを利用する
4.4 エラー処理の方法
4.4.1 VBScriptでのエラー処理
■ Errオブジェクト
Raiseメソッド
4.4.2 JScriptでのエラー処理
■ try … catchステートメントの構文
■ Errorオブジェクトのプロパティ
4.5 ユーザー定義プロシージャの作り方
4.5.1 Subプロシージャ(VBScript)
■ Subプロシージャの構文
■ プロシージャを記述して呼び出す
■ 引数を使ってデータを受け渡しする
■ 参照渡し
■ 値渡し
4.5.2 Functionプロシージャ(VBScript)
■ Functionプロシージャの構文
4.5.3 function関数(JScript)
■ functionステートメントの構文
4.6 クラスの作り方
4.6.1 VBScriptでのクラスの作り方
■ Property Getプロシージャの形式
■ Property Letプロシージャの形式
4.6.2 JScriptでのクラスの作り方
4.7 XML要素の使い方
■ スクリプトの説明を表示する
■ 引数の指定方法を表示する
■ 複数のスクリプトを使い分ける
4.8 COMコンポーネントの作り方
4.8.1 スクリプトコンポーネントを使ってCOMコンポーネントを作る
■ WSCファイルを作成する
■ COMコンポーネントをレジストリに登録する
■ プロパティやメソッドを作成する
4.8.2 Visual Basic 2005でCOMコンポーネントを作る
■ プロジェクトを新規作成する
■ プロパティやメソッドを作成する

付録A VBScriptクイックリファレンス
A.1 演算子の一覧(優先順位の高い順)
A.2 制御構造
A.2.1 条件分岐
■ If…Then…Elseステートメント(条件による分岐)
■ Select Caseステートメント(式の値による多分岐)
A.2.2 繰り返し処理
■ While…Wendステートメント(条件による繰り返し)
■ Do…Loopステートメント(条件による繰り返し)
■ For…Nextステートメント(制御変数を使った繰り返し)
■ For Each…Nextステートメント(配列やコレクションの要素に対する
繰り返し)
■ Exit Doステートメント(Do … Loopを抜ける)
■ Exit Forステートメント(For … Nextを抜ける)
A.3 変数の宣言
■ Dimステートメント(変数の宣言)
■ ReDimステートメント(動的配列の宣言)
■ Constステートメント(定数の宣言)
■ Eraseステートメント(配列の要素の初期化/動的配列の解放)
■ Option Explicitステートメント(変数の宣言を強制)
A.4 関数の宣言
■ Subステートメント(Subプロシージャの定義)
■ Functionステートメント(Functionプロシージャの定義)
■ Callステートメント(Subプロシージャの呼び出し)
A.4.1 変数や関数のスコープ
■ Privateステートメント、Privateキーワード(プライベート変数、プライ
ベートプロシージャの宣言)
■ Publicステートメント、Publicキーワード(パブリック変数、パブリック
プロシージャの宣言)
A.4.2 そのほか
■ Remステートメント(行末までをコメントとする)
■ _(継続行)
■ Setステートメント(オブジェクトの参照を代入)
■ With … End With(同じオブジェクトを参照する)
■ On Errorステートメント(エラー処理の有効化)

付録B JScriptクイックリファレンス
B.1 演算子の一覧(優先順位の高い順)
B.2 制御構造
B.2.1 条件分岐
■ if…elseステートメント(条件による分岐)
■ switchステートメント(式の値による多分岐)
B.2.2 繰り返し処理
■ whileステートメント(条件による繰り返し:先判定)
■ do…whileステートメント(条件による繰り返し:後判定)
■ forステートメント(制御変数を使った繰り返し)
■ for…inステートメント(オブジェクトのプロパティや配列の要素に対する
繰り返し処理)
■ breakステートメント(繰り返しを抜ける)
■ continueステートメント(繰り返しの残りのステートメントを実行しない
(繰り返しは続ける))
B.3 そのほかのステートメント
■ //(行末までをコメントにする)
■ /* … */(囲まれた範囲をコメントにする)
■ 継続行
■ varステートメント(変数の宣言)
■ functionステートメント(関数の定義)
■ returnステートメント(関数を終了し、戻り値を返す)
■ withステートメント(同じオブジェクトを参照する)
■ try … catchステートメント(エラー処理)

付録C 正規表現一覧

付録D スクリプト実行時のオプション

付録E .WSHファイルによる起動時の設定
■ .WSHファイルの形式

付録F COMコンポーネントの探し方
F.1 OLE/COM Object Viewerを使う
F.2 オブジェクトブラウザを使う

付録G WMIやADSIを利用したシステム管理の方法
G.1 WMIの利用
G.2 ADSIの利用

付録H リモートスクリプトのセットアップ
H.1 ローカルコンピュータとリモートコンピュータの両方で必要な設定
■ ファイアウォールの設定を変更する
■ リモート管理の例外を許可する
H.2 ローカルコンピュータでの設定
■ ANONYMOUS LOGINのリモートアクセスを許可する
H.3 リモートコンピュータでの設定
■ レジストリの設定
■ 管理者権限の設定
■ COMセキュリティの設定をする

 

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