XAMPPセットアップメモ

ダウンロード

https://www.apachefriends.org/jp/download.html

Windows 向け XAMPPセクション内の[その他のダウンロード]→[XAMPP Windows]

バージョンはPHPやMySQLのバージョンとの兼ね合いもあるので一概に最新が良いとは言えない。

今回は、[5.6.40]を選択

対応OSは、32bitOS、64bitOSの2種類

インストール形態は、installer.exe、7z、zipの3種類

「-portable」の付いているものはインストールせずに動作するので、USBメモリ等で持ち運びや移動が可能。ただし動作は少し遅くなるようだ。

すべてのバージョンに「-portable」があるわけでなく、ない場合もある。

portable版のメリット

  • インストールしないのでレジストリへの書き込みがない。
  • USBやSDカード等の外部メモリ上で動作する。別のパソコンでも同じ環境が使える。
  • フォルダをコピーするだけで環境が丸々コピーできる。

今回は、以下の2つをダウンロード

  • xampp-windows-x64-5.6.40-1-VC11-installer.exe
  • xampp-portable-windows-x64-5.6.40-1-VC11-installer.exe

 

インストール

おもむろに、installer.exeを起動する。何も設定する項目はない。

途中で「Bitnami Modules for XAMPP」のページが開くので、この中から「WordPress」を選択してダウンロード

インストール完了時にコントロールパネルを開くか聞かれるが、今回はチェックオフにして一旦終了。

インストール先を確認すると600MB弱の容量となっていた。

次に「WordPress」のインストールを行おうとしたが、最初の言語選択でJapneseがない(Koreanはあるのに)ため中止。

 

ウェブサーバー(Apache)の起動と停止

インストールすると次の4つのショートカットが作成される。

  • XAMPP Control Panel(コントロールパネルの起動)
  • Bitnami for XAMPP(追加モジュールのダウンロードページへのリンク)
  • XAMPP htdocs folder(htdocsフォルダのショートカット)
  • Uninstall XAMPP(アンインストール)

以後、XAMPP Control Panel もしくは、XAMPP htdocs folderを使って開発を進めることになる。

コントロールパネルのApacheの[Start]でウェブサーバーが起動する。

[htdocs]下に置いたファイルが、localhost/に対応する。

[Stop]でウェブサーバーが停止する。

今回はポートのバッティングはなかったが、インストールしているソフト(経験上Skypeがバッティングしやすい)によっては、ポート変更の設定が必要かもしれない。

 

portable版の注意点

ポータブル版はフォルダをコピーするだけで環境を移動できるが、ルートフォルダ以外に配置する場合は、「setup_xampp.bat」を動かして初期ディレクトリを変更する必要がある。

 

 

 

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